空高く弾んでいる生命力を横目に、前厄女2人は鎌倉宮へ。小さな盃に息を吹きかけて、それを投げて割ると厄を払えるというやつを100円で行う。わたしが投げた盃は、たしかに岩に当たったもののほとんど割れなかった。連れに至っては、投げた盃が茂みの中に消えた。2人の先行きが案じられる。
鎌倉文学館のバラ園は、完熟という表現がよく似合う具合だった。(フレッシュな頃に来たかった…)
たくさんの品種。ひとつひとつ香りを嗅いでみた。世の中にはバラの香水が五万とあるが、やはり本物の香りには敵わない。
文学館の中にも入った。千家元麿の「南瓜賛」が、すごく気に入りました。もしこの人が草間彌生の「南瓜」を見たら、どう思うかなーなんて考えたり。
また来るぞ鎌倉。