だけど、「俺のことは、明るく見送ってくれよ」
なんてことを望んでいるんじゃないだろうか?
三途の川の向こうで、奥さんと菊千代が待っていてくれてたに違いない。
I’m NUKUMIZU!
何度かビデオを見たことはあるけれど、たしかに笑ったことを記憶しているのは1回だけ。しかしその1回も、何のコントだったか定かでない。わたしが好きなのは、メインよりアニメーションなのだ。どことなく無機質でありながら、ちょこまかちょこまかせわしない。あれを見ていると、自分の脳みそが蔦にうねうねと巻きこまれる妄想に見舞われる。その不気味さにわたしは可笑しみを見出しているようだ。
わたしは目が悪い。
新美南吉の「手袋を買いに」が読みたいのだけど 絵本にしようか文庫本にしようか迷っている
免許(原チャリ)の更新をするため二俣川へ。更新の帰りは自分の免許証の写真うつりに軽く落ち込みながら、駅近くの小さなCD屋さんに入ってスコアブックを買って行くのがなんとなく恒例になっている。スコアブック類なんていくら買ってもきりがないということにいいかげん気づいてはいるのだが、見つけてしまった。